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| Q1.検査ドライブは接続されているが、検査できない。 |
A1.BIOSはHDDを認識していますか?
テストユニットはBIOS立ち上がり時にHDDドライブを認識している必要があります。テスター以外からHDD電源を供給している場合、HDD電源とテスタ電源を同時に投入してください。
BIOSがHDDをサーチする前にHDDがレディー状態となるようにしてください。
弊社のHDD用電源を使用して検査途中にHDDのON/OFFを行う場合、下記の手順を行ってください。
1 )HDD用電源をONする。
2 )テストユニットを立ち上げてアプリケーション”XXXTP.EXE"をRUNする。
3 )スクリプト・ファイルをLOADする。
4 )HDD用電源のPOWをOFFする。
5 )スクリプトをRUNする。
■HDDのマスター、スレーブの設定が正しく行われていますか?
HDDのジャンパーを確認してください。
HDDにより設定方法が異なりますのでHDDの仕様をご覧ください。
■プロテクトキーは正しく接続されていますか?
同梱されているプロテクトキーはテストユニットのパラレルポート、もしくは シリアルポートに接続します。プロテクトキーが接続されていない状態ではプログラムは起動しません。
尚、シリアルポートにプロテクトキーを接続する場合、同梱した変換コネクタを 使用してください。 |
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| Q2.ログの内容はどういったものですか? |
A2.モニター画面に表示される内容が全てテキストでロギングされます。
1 )HDD情報
2 )テスト結果
3 )エラー情報 |
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| Q3.ログはどこに記録されるのですか? |
| A3.コンパクトフラッシュ(FDD仕様の場合はFD)に記録されます。 |
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| Q4.どんなPCでも動作しますか? |
A4.基本的に弊社供給のユニット以外では動作保証をいたしません。
他の環境での動作が必要な場合、ご相談ください。 |
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| Q5.HDDが通電状態でもインターフェースコネクタの挿抜は可能ですか? |
| A5.活線挿抜はできません。また、ドライブの電源が遮断された状態においてインターフェースコネクタを挿抜した場合、ハードウェアの破壊を招く恐れがあります。 |
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| Q6.WindowsのDOS窓で動作可能ですか? |
| A6.WindowsのDOS窓では動作いたしません。 |
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| Q7.アプリケーションの起動はどうすればよいですか? |
A7.次の手順に従って起動してください。
1 )HDDを付属のATAケーブルでテスターと接続する。
2 )HDD電源用とHDDを付属のHDD電源ケーブルで接続する。
3 )ログ記録用のコンパクトフラッシュが挿入されていることを確認する。
4 )HDD用電源をON、テスターをONする。
5 )DOSが起動したら ATATP[リターン]と入力して、アプリケーションを起動します。
6 )コマンドプロンプトが点滅状態で、LOAD RUNNING.TXT[リターン]と入力してサンプル・プログラムを読み込みます。
7 )RUN[リターン]と入力してサンプル・プログラムを実行します。 |
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| Q8.添付されているスクリプトファイル(RUNNING.TXT)はどのような試験をしていますか? |
A8.
次の試験を行います。 OPENLOG LOG.TXT ←ログファイルの作成(ファイル名
LOG.TXT) DRV AUTO ←試験をするドライブを選択(接続されているHDD全て)
IDENT ←アイデンティファイコマンドの発行
DMA ON /ATA100 ←DMA転送ON
(Ultra100) REPCNT1 ←WRDLコマンドの試験回数を1パスにする。
FBUFF WB.00 ←書き込みデータバッファをALLゼロに設定
WRDL/N0/ERRLBA/ERRANALY/SSEQ ←ライト・リード試験開始(転送ブロック数256ブロック、ライト&リード、シーケンシャルシーク、全面、1パス)
CLOSELOG ←ログファイルのクローズ |
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| Q9.CFの挿抜は電源ON状態でも大丈夫ですか? |
A9.電源ON状態でのCFの抜き挿しはサポートしていません。
テストユニット本体の電源をOFF状態にしてからCFの挿入または抜き取りを行ってください。 |
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| Q10.購入後のサポートについて教えてください。 |
A10.テスタ購入時に1年間の無償サポートが付属しています。
1年を過ぎると無償サポートは受けられません。
継続してサポートを希望するお客様はサポート契約をしていただくことになります。
詳細につきましてはお問い合わせください。 |
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| Q11.ブートCFとログCFが分離されたタイプと共用のタイプがありますがその違いはなんですか? |
A11.以下のタイプがあります。
ブートCFとログCFが分離されたタイプ
<メリット>
ブートCF(プログラム)とログのCFが分離されているので誤ってプログラムを上書きしてしまうなどの事故の確率が低くなります。
<デメリット>
ブートCFは本体に内蔵されていて、外部からアクセスできません。
ブートCFを書き換える場合(プログラムのバージョンアップなど)フロントパネルの6本のビスをはずして、CFを取り出す必要があります。
ブートCFとログCFが共用のタイプ : ブートCFに対してログを書き込みます。
<メリット>
CFはフロントパネルからイジェクトボタンを押すことで取り出せます。
プログラムの書き換え時も簡単にはずすことが可能です。
<デメリット>
プログラムと同じCFにログを書き込むので、誤ってプログラムを上書きする可能性があります。 |
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| Q12.処理時間はどのくらいかかりましか? |
A12.ドライブの性能によって異なりますが、以下が実測値です。
<ATA>
Maxtor 6B080P0 (81.96GB,PATA133 7200rpm)
Read Only 1 PASS(全面)
Sector Count 256Block
試験時間(33分09秒) 1GByte当たり24.26秒 |
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| Q1.HDDは接続されているが、検査できない。 |
A1.以下の内容をご確認ください。
■SCSI HDDのID番号が重複していませんか?
SCSI HDDのジャンパーを確認してください。
HDDにより設定方法が異なりますのでHDDの仕様をご確認ください。
■FC HDDのTカードとテスター間のケーブル接続は正しく接続されていますか?
取り扱い説明書にしたがって、ご確認ください。
■プロテクトキーは正しく接続されていますか?
同梱されているプロテクトキーはテストユニットのUSBポートに接続します。 プロテクトキーが接続されていない状態ではプログラムは起動しません。
尚、シリアルポートにプロテクトキーを接続する場合、同梱した変換コネクタを使用してください。 |
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| Q2.ログの内容はどういったものですか? |
A2.モニター画面に表示される内容が全てテキストでロギングされます。
1 )HDD情報
2 )テスト結果
3 )エラー情報 |
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| Q3.ログはどこに記録されるのですか? |
| A3.テスター内部のHDDに記録されます。 |
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| Q4.どんなPCでも動作しますか? |
A4.基本的に弊社供給のユニット以外では動作保証をいたしません。
他の環境での動作が必要な場合、ご相談ください。 |
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| Q5.処理時間はどのくらいかかりましか? |
A5.ドライブの性能によって異なりますが、以下が実測値です。
<SAS>
MAXTOR ATLAS15K2_36SAS (36.8GB LBA:71833095
15000rpm)
Read Only 1 PASS(全面)
Sector Count 128Block
試験時間(6分58秒) 1GByte当たり11.35秒
<SCSI(320)>
MAXTOR ATLASU320_18_SCA (18.4GB LBA:35916547
10000rpm)
Read Only 1 PASS(全面)
Sector Count 128Block
試験時間(6分42秒) 1GByte当たり21.85秒 |
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| Q1.FC
SCSI HDDの認識ができません。 |
A1.以下の方法でご確認ください。
(1)FC HDDのTカードとテスター間のケーブル接続は正しく接続されていますか?
取り扱い説明書にしたがって、ご確認ください。
(2)SCSI HDDのID番号が重複していませんか?
SCSI HDDのジャンパーを確認してください。HDDにより設定方法が異なりますのでHDDの仕様をご確認ください。 |
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| Q2.HDDによりHDDの認識に時間がかかることがあります。 |
| A2.古いHDDではHDDの立ち上がりにかなり時間がかかることがあります。 |
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| Q3.SCSIの変換アダプタがむきだしですが大丈夫ですか? |
| A3.基板の半田部分がHDDに接触すると思われる場合、絶縁テープなどをアダプタに貼ってHDDとショートしないようにしてください。 |
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| Q4.SCSI、FCは混在した状態で消去可能ですか? |
| A4.可能です。その場合、FC及びSCSIの2ライセンスが必要となります。 |
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| Q5.消去作業後、データのコピーを行いたいのですが可能ですか? |
A5.ディスクコピーユーティリティ(HDD Dupli)がバンドルされています。
FC-FC間、SCSI-SCSI間、FC-SCSI間のデータコピーができます。 |
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| Q6.市販の消去ソフトと何が違うのですか? |
A6.大きな違いは次の点です。
1 )FC(ファイバーチャネル)HDDの消去が可能
2 )FC、SCSIのHDDを混在させた複数消去が可能
3 )バンドルソフトのHDD Dupli(データコピーユーティリティー) により、データコピーが可能
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